ズメケンDXF DRAWING CHECK
図面を社外に出さない検図

図面を社外に出さずに検図する|送信しないから漏れようがない設計【DXF】

規約ではなく、アーキテクチャで担保する

図面を社外に出さずに検図する|送信しないから漏れようがない設計【DXF】

送信しないから、漏れようがない

取引先から預かった図面を、クラウドに上げるのは怖い。その懸念に、規約ではなく仕組みで答えている、という話をします。

よくある不安

  • 送ったデータがAIの学習に使われるのではないか
  • サーバーにいつまで残るのか分からない
  • 情報システム部門の承認が下りない
  • 取引先の図面を外部サービスに上げてよいのか

送ったデータがエーアイの学習に使われるのではないか。サーバーにいつまで残るのか分からない。情報システム部門の承認が下りない。取引先から預かった図面を、外部サービスに上げてよいのか。どれも、現場で実際に止まる理由です。

このツールの答え

  • 解析・検図・レポート生成は、すべてブラウザ内で完結
  • 図面がサーバーへ送られることも、AIサービスへ渡ることもない
  • ネットワークを切断した状態でも検図は動作する
  • サーバーが持つのは契約プラン情報だけ

このツールの答えはシンプルです。解析も検図もレポート生成も、すべてお使いのブラウザの中で完結します。図面がサーバーへ送られることも、エーアイのサービスへ渡ることもありません。ネットワークを切断した状態でも、検図は動きます。サーバーが持っているのは、契約プランの情報だけです。

画面でも確認できます。ファイル名の横に、ローカル処理というバッジが出ています。検図結果の下にも、ブラウザ内で決定論的に検証しました、と表示されます。ブラウザの開発者ツールでネットワークタブを開いたまま図面を投入すれば、図面データの送信が発生しないことを、その場で確認していただけます。

なぜ DXF に限定しているのか

  • 画像認識やAIを介さないので、送信の必要がない
  • 構造データを直接読むので、判定が推測にならない
  • 同じファイルなら常に同じ結果。検図記録として残せる
  • DWGの場合はCADから「DXFで保存」するだけ

扱う形式をディーエックスエフに限定しているのは、この設計のためでもあります。画像認識やエーアイを介さないので、そもそも送信する必要がありません。構造データを直接読むので、判定が推測になりません。ディーダブリュジーで作図している場合は、シーエーディーからディーエックスエフで保存するだけです。

まず無料で試せます

  • ブラウザで開いて DXF を投げるだけ
  • 解析はすべて端末内で完結。図面は社外に出ません
  • ビューアは登録不要。検図はメール登録のみで月20枚まで無料

このツールはブラウザで開いて、ディーエックスエフを投げるだけで試せます。ビューアは登録不要。検図もメールアドレスの登録だけで、月二十枚まで無料です。解析はすべてお使いの端末の中で終わるので、図面が社外に出ることはありません。

この動画の機能を使う

2D図面の検図(DXF)

DXFを読み込ませるだけで、寸法の定義不足・記入値と実形状の不一致・内訳の計算不整合・注記の未記載を洗い出します。すべてブラウザ内で処理し、図面は送信しません。

いま試す

処理はすべてブラウザ内で完結し、図面データは外部サーバーへ送信されません。

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