ズメケンDXF DRAWING CHECK
製造業向け DXF 自動検図ツール

加工ミスの手戻りをゼロに。
DXFの寸法漏れ・計算ミスを3秒で自動検図。

DXFをアップロードするだけ。図面の構造データを直接読み取り、寸法の定義不足記入値と実形状の食い違い全幅と内訳の計算不整合公差/注記の未記載を検出して、図面上に赤枠でハイライトします。処理はすべてブラウザ内で完結し、図面は社外に出ません。

無料登録・カード不要月20枚まで無料図面データは送信されません

BRACKET-A2_rev3.dxf指摘 3件
100254030BRACKET-A2MATERIAL: ?
1
2
3

指摘事項リスト

1寸法漏れ

φ8の穴に位置寸法が0件

2計算ミス

25+40+30=95 に対し全体寸法100

3注記未記載

表題欄に材質の記載なし

図面の不備は、加工が終わってから見つかる

寸法が1つ抜けているだけで、加工者は自己判断で進めるか、設計に問い合わせて止まるかの二択になります。

検図は属人的で、時間がかかる

ベテランの目視チェックに依存し、繁忙期ほど省略されがち。チェック品質が担当者と日によってブレます。

手戻りコストは材料費だけではない

再加工の工数、納期遅延、顧客への説明。1枚の見落としが下流工程すべてに波及します。

CADが無くても、DXFをその場で開く

登録不要・無料情報は流出しません(サーバーへ送信しません)

受け取った DXF を確認したいだけなのに、CADの空きライセンスを探して回る。 ビューアなら、ブラウザにドラッグするだけで開けます。 検図と同じ描画エンジンなので、線も文字もそのまま読めます。

  • 会員登録もインストールも不要
  • ドラッグで移動、ホイールで拡大縮小
  • 2点をクリックすると距離を実寸で表示
  • Shift_JIS の図面でも日本語が化けない
ビューアを開く

日本語が化けない理由

国内のCADが書き出したDXFは Shift_JIS のことが多く、UTF-8 前提の ビューアでは表題欄や注記が読めなくなります。ズメケンはUTF-8として読めるかを先に判定し、駄目なら Shift_JIS で読み直すため、どちらで保存されていても日本語がそのまま表示されます。

図面は外に出ません

読み込みも描画もブラウザ内で完結し、図面データがサーバーへ送信されることはありません。

FEATURES

検出する、4つの致命的な不備

やみくもに指摘するのではなく、後工程で実害が出る観点だけに絞ってチェックします。 すべての指摘に、計算式や照合結果といった判定根拠が付きます。

寸法の定義不足(抜け漏れ)

図面上の円形状を1つずつ走査し、中心にスナップする位置寸法と径寸法が存在するかを照合。定義されていない穴を特定します。

指摘例

「φ8の穴について、中心を基準とする寸法が0件」

記入値と実形状の不一致

DXFは「表示されている寸法値」と「作図された実際の寸法」を両方持ちます。手入力で上書きされた寸法値の食い違いを検出できるのは、DXFだけです。

指摘例

「記入値 100 / 実形状 95(差 5)」

全幅と内訳寸法の計算不整合

寸法補助線の座標から寸法連鎖を再構成し、区間を隙間なく敷き詰められた場合だけ合計を比較。推測ではなく厳密な照合です。

指摘例

「25+40+30=95 に対し、全体寸法は100(差 5)」

公差・注記・材質の未記載

一般公差の等級、表面粗さ、材質・表面処理といった、見積りと加工品質を左右する記載の欠落を図面全文から照合します。

指摘例

「表題欄・注記欄のいずれにも材質の記載なし」

見つけるだけで終わらない / スタータープラン以上

足りない寸法を、その場で振る

基準点(データム)を選ぶだけで、外形の全幅・全高と穴の位置・径を自動で記入します。 元の図面は書き換えず、専用レイヤに追記したDXFを新しく書き出すので、 そのままCADで開いて続きを描けます。

  • 基準点は左下・右下・左上・右上・中心から選べる
  • 同じ区間の寸法がすでにあれば重複しない
  • 表題欄や注記に重ならないよう段の間隔を詰める
  • 元のエンティティは1行も書き換えない

どの面を基準に加工するかは設計意図であり、図形からは決まりません。 出力は「たたき台」として、記入後に必ず確認してください。

自動記入で入るもの

外形の全幅・全高
2本
穴の位置(基準点からのX・Y)
穴の数 × 2
穴の径
同径はまとめて1本
追記先のレイヤ
AUTO_DIM

記入後は再検図まで自動

書き出したDXFをその場で読み直して検図し直すので、寸法漏れの指摘が消えることを画面で確認できます。

IMPACT

図面の見落としが招く損失を、着工前に止める

寸法漏れに気づかないまま材料を切った瞬間、損失は確定します。 ズメケンは、その一歩手前に「機械的なチェック」を差し込むツールです。

ポカミスの防止

見落とし0を目指す

疲労や慣れによる見落としが起きない。すべての図面を、担当者や日によらず同じ基準でチェックします。

製品廃棄の削減

材料費の損失を回避

寸法不整合に気づかず加工した部品は、そのまま産廃行き。着工前の3秒が材料費と工数を救います。

手戻り損の圧縮

差し戻し工数を短縮

設計への問い合わせと再発行のループを、着工前にまとめて解消。納期遅延の連鎖を断ち切ります。

情報漏洩リスクの排除

図面は社外に出ない

解析はブラウザ内で完結。取引先から預かった図面をクラウドへ送らずに検図できます。

検図1枚あたり、たった数秒。

1枚の図面の見落としで発生する再加工・材料廃棄・納期調整のコストは、 多くの現場で数万円規模になります。プロプランは検図が無制限で、 1枚あたり約83円。1回のミス防止で十分に元が取れる設計です。 解析はお使いの端末で行われるため、大量の図面を投入しても順番待ちは発生しません。

実際に試してみる
HOW IT WORKS

4ステップで検図が完了

実際の画面は使い方(動画)で。機能ごとに実演を並べています。

01

DXFをドラッグ&ドロップ

CADから書き出したDXF(ASCII形式)をそのまま投入。インストール不要、ブラウザだけで完結します。

02

構造データを直接解析

寸法エンティティ・円形状・文字を読み取り、4つの観点で照合。画像認識やAIを介さないため、判定は一意に定まります。

03

赤枠ハイライトで位置を確認

指摘リストをクリックすると図面上の該当箇所が強調表示。どこが問題なのか一目で共有できます。

04

チェックシートを出力

指摘事項と判定根拠をPDF/CSVでダウンロード。そのまま設計への差し戻し依頼や、社内の検図記録に使えます。

PRICING

いまは、すべて無料で使えます

有料プランは準備中です。いまは無料会員登録だけで、検図・自動記入・2D⇄3D変換・ 設備設計まですべてお使いいただけます(機能ごとに月あたりの回数があります)。ビューアは登録も回数制限もありません。

フリー

ご利用中

どなたでも

0円/ 月

月20枚まで検図(無料登録)

メールアドレスだけで登録

  • 月20枚まで検図
  • 寸法漏れ・計算ミス・注記抜けの自動検出
  • 寸法の自動記入・2D⇄3D変換・版比較
  • 設備設計・購入品ライブラリ
  • 検図レポートPDF出力
  • ビューアは回数制限なし(登録も不要)
無料で試す

スターター

個人・小規模事業者向け

¥3,980/ 月

月50枚まで検図

日々の図面チェックを自動化

  • 月50枚まで検図
  • フリープランの全機能
  • 寸法の自動記入(基準点を選ぶだけでDXFに寸法を書き出し)
  • 2D⇄3D変換(図面からSTEPを生成/STEPから三面図を作図)
  • 指摘事項の詳細解説と改善提案
  • CSVエクスポート
  • メールサポート
工事中(準備でき次第ご案内します)
現場で一番選ばれています

プロ

加工メーカー・調達部門向け

¥12,800/ 月

検図は無制限

検図の証跡までまとめて残す

  • 検図は無制限
  • スタータープランの全機能
  • 検図レポートPDF出力(赤枠付き図面+指摘一覧)
  • チェックシートの証跡保管に対応
  • 優先サポート
工事中(準備でき次第ご案内します)

表示価格は税込です。決済は Stripe を利用しており、カード情報が当サービスのサーバーに保存されることはありません。

SECURITY & DATA PRIVACY

安心してご利用いただくためのセキュリティ・データ保護方針

図面は、企業にとって最も機微な資産のひとつです。 ズメケンは「送ったデータが学習に使われるのでは」という懸念を、規約ではなくアーキテクチャのレベルで断ち切っています。

POINT 01

図面データを一切送信しません

DXFの解析・検図・レポート生成は、すべてお使いのブラウザ内で完結します。図面がサーバーへ送られることも、外部のAIサービスへ渡されることも、構造上ありません。ネットワークを切断した状態でも検図は動作します。

外部送信 なし
POINT 02

AIモデルの再学習なし

そもそも図面データが外部へ出ないため、AIの再学習(トレーニング)に使用されることは一切ありません。学習利用を規約で禁止しているのではなく、送信そのものが発生しない構成です。

二次利用 なし
POINT 03

サーバーに残るデータがありません

図面はブラウザのメモリ上でのみ扱われ、タブを閉じた時点で破棄されます。当サービスのサーバーが保持するのは契約プラン情報のみで、図面ファイル・解析結果・そのキャッシュは一切保存されません。

保存 なし
配信は全経路TLS暗号化図面の送信先が存在しない設計社内セキュリティ規定に配慮した構成

検証方法: ブラウザの開発者ツール(Networkタブ)を開いた状態でDXFをアップロードしてください。 解析中に図面データの送信が発生しないことをその場でご確認いただけます。 社内稟議・情報システム部門への提出資料が必要な場合はお問い合わせください。

よくあるご質問

機密情報を含む図面をアップロードしても安全ですか?

はい。本サービスの検図処理は、すべてお使いのブラウザ内で完結します。図面データがサーバーへ送信されることも、外部のAIサービスへ渡されることも、構造上ありません。ネットワークを切断した状態でも検図は動作します。

どんな図面に対応していますか?

ASCII形式のDXF(AutoCAD R12〜2018相当)に対応しています。文字コードは Shift_JIS・UTF-8 のどちらでも読み込めます。DWGで作図されている場合は、CADから「名前を付けて保存 → DXF」で書き出してください。バイナリDXFには対応していません。

PDFの図面は検図できますか?

CADから「PDFで出力」したベクタのPDFなら検図できます。線と文字を読み取り、寸法値から尺度を推定して実寸に直します。尺度の根拠は結果に明記します。紙をスキャンしたPDF(線が画像のもの)は読み取れません。DXFがあればDXFのほうが厳密です。

検図結果は100%正しいですか?

同じDXFに対しては常に同じ結果を返し、判定根拠(計算式や照合結果)も併記します。ただし本ツールが検証するのは寸法の定義・整合性と注記の記載有無であり、設計意図の妥当性は対象外です。また、穴のピッチ指示や穴明細表で一括指定されている場合など、指摘が該当しないケースもあります。最終的な承認は必ず有資格者が行ってください。

無料で使える枚数はいつリセットされますか?

無料登録で月20枚まで検図できます。毎月1日にリセットされます。利用枚数はブラウザ側で管理しているため、同じブラウザで継続してご利用ください。ビューア(DXF・PDF・STEP)は登録も回数の制限もありません。

解約はいつでもできますか?

はい。Stripeの顧客ポータルからいつでも解約できます。解約後も当月の請求期間終了までは引き続きご利用いただけます。

その図面、流す前に3秒だけください。

アカウント登録は不要です。今すぐ手元のDXFをアップロードして、 検図の精度をご自身の目で確かめてください。

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